テーマ:兵どもが夢の先

機関紙「じちろう」に高橋公さんと松山ケンイチさん登場

自治労、すなわち全日本自治団体労働組合の機関紙「じちろう」に「組合員と地域を語る」と題した座談会記事が載りました(写真データ参照)。 もちろん、高橋公さんの『兵どもが夢の先』の宣伝もしていただきました。 俳優の松山ケンイチさんは、映画『ノルウェイの森』に出演したことがきっかけで、学生運動監修をしていた高橋公さんと出会い、今で…
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『兵どもが夢の先』がNHK-BSブックレビューで紹介されます。宮台さんも書評書きました。

4月23日、高橋公著『兵どもが夢の先』が、NHK-BSのブックレビューで紹介されます。 紹介していただくのは、歌人の福島泰樹さんです。 ブックレビューも、以前はまだ観やすい時間帯で放送されていましたが、BS2とハイビジョンが1つになって追いやられているのでしょう、早朝とか深夜の再放送です。 いかに見ている人が少ないかと…
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地方紙の書評に『兵どもが夢の先』が取り上げられる。評者は歌人の福島泰樹

弊社刊の『兵どもが夢の先』(高橋公著)が、地方紙の書評で取り上げられました。 評者は歌人の福島泰樹です。なんとなく仲間内っぽいと思われるかもしれませんが、決してデキレースではありません。 ところで、著者の高橋公氏は、映画「ノルウェイの森」の監修をしています。どの部分かと言うと、勿論、学生運動の項目です。内田樹先生がブログで、…
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生活クラブ生活協同組合グループの市民セクター政策機構会報誌「社会運動」に書評

『兵どもが夢の先』(高橋公:著)     思ひ出は美しすぎて ~共同体的自己決定のない時代・社会に打ち克つ方法~  うちには四匹のネコがいる。その中のケダマンというオスネコは二十歳になる。人間で言えば九十歳以上と言われるそうだ。確かに足元は覚束なく、眼もほとんど見えない。でも、よく食べる。空腹になると鳴いて食べ物を催促し、匂いを…
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出版と新聞広告、『キング オブ オイル』は売れるのか

『兵どもが夢の先』と『キング オブ オイル』の新聞広告を打ちました。 11月8日の朝日と日経の朝刊です。1ページ目の一番下の部分で、ここは「三八つ(さんやつ)」と言われている書籍専門の広告ページです。 いったいいくらぐらいの費用がかかると思われますか。両紙で100万はかかりませんが、たった1日ということを考えると、高いのか安…
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『兵どもが夢の先』が毎日新聞夕刊、映画雑誌「ピクトアップ」にとりあげられました

高橋公さん著の『兵どもが夢の先』が、本人ともども18日の毎日新聞夕刊(写真参照)に取り上げられました。 また、俳優の松山ケンイチさんとハムさんとの対談が「ピクトアップ」という映画雑誌の最新号で取り上げられました。ハムさんと松山ケンイチさんとの出会いは、映画「ノルウェイの森」でハムさんが当時の全共闘運動のことで監修をしたことがきっか…
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『兵どもが夢の先』の書評が図書新聞に載りました

以下は、図書新聞10月9日号に載った書評の全文です。 『兵どもが夢の先』(高橋公:著)     全共闘運動、労働運動、社会運動の情(ルビ:こころ)の軌跡を記す  出版社の代表が、自分のところから出した著書について書評する。これはある種、ルール違反である。書店に蒔く新刊の注文のチラシではあるまいに、ひたすらセールスポイントを…
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『兵どもが夢の先』の前文を紹介します

以下は、八月下旬発行予定の『兵どもが夢の先』(高橋公:著)の前文です。興味を持った方は、本文も読んでください。 よろしくお願いします。 はじめに  一九六〇年代末に全国各地の大学で闘われた全共闘運動から、すでに四十年以上が経った。この学生運動に早稲田大学の全共闘という立場で参加した私は、すでに還暦を過ぎ、この辺で一…
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「高橋公 出版記念シンポジウム&懇親会」の案内

前回もご案内しましたが、8月21日(土)、午後3時より神田・学士会館にて、出版記念シンポジウムを行います。 申し込みはメールでお願いします。 ところで、『兵(つわもの)どもが夢の先』の内容に少し触れておきます。 著者の高橋公氏は、通称「ハムさん」と呼ばれている知る人ぞ知る人です。早大全共闘の中心的メンバーで学生運動を担…
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