テーマ:高橋公

『兵どもが夢の先』がNHK-BSブックレビューで紹介されます。宮台さんも書評書きました。

4月23日、高橋公著『兵どもが夢の先』が、NHK-BSのブックレビューで紹介されます。 紹介していただくのは、歌人の福島泰樹さんです。 ブックレビューも、以前はまだ観やすい時間帯で放送されていましたが、BS2とハイビジョンが1つになって追いやられているのでしょう、早朝とか深夜の再放送です。 いかに見ている人が少ないかと…
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地方紙の書評に『兵どもが夢の先』が取り上げられる。評者は歌人の福島泰樹

弊社刊の『兵どもが夢の先』(高橋公著)が、地方紙の書評で取り上げられました。 評者は歌人の福島泰樹です。なんとなく仲間内っぽいと思われるかもしれませんが、決してデキレースではありません。 ところで、著者の高橋公氏は、映画「ノルウェイの森」の監修をしています。どの部分かと言うと、勿論、学生運動の項目です。内田樹先生がブログで、…
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出版と新聞広告、『キング オブ オイル』は売れるのか

『兵どもが夢の先』と『キング オブ オイル』の新聞広告を打ちました。 11月8日の朝日と日経の朝刊です。1ページ目の一番下の部分で、ここは「三八つ(さんやつ)」と言われている書籍専門の広告ページです。 いったいいくらぐらいの費用がかかると思われますか。両紙で100万はかかりませんが、たった1日ということを考えると、高いのか安…
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『兵どもが夢の先』が毎日新聞夕刊、映画雑誌「ピクトアップ」にとりあげられました

高橋公さん著の『兵どもが夢の先』が、本人ともども18日の毎日新聞夕刊(写真参照)に取り上げられました。 また、俳優の松山ケンイチさんとハムさんとの対談が「ピクトアップ」という映画雑誌の最新号で取り上げられました。ハムさんと松山ケンイチさんとの出会いは、映画「ノルウェイの森」でハムさんが当時の全共闘運動のことで監修をしたことがきっか…
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『兵どもが夢の先』の書評が図書新聞に載りました

以下は、図書新聞10月9日号に載った書評の全文です。 『兵どもが夢の先』(高橋公:著)     全共闘運動、労働運動、社会運動の情(ルビ:こころ)の軌跡を記す  出版社の代表が、自分のところから出した著書について書評する。これはある種、ルール違反である。書店に蒔く新刊の注文のチラシではあるまいに、ひたすらセールスポイントを…
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広すぎる新議員会館と食堂

新議員会館に行きました。 前と比べて格段に広くなりました。約2・5倍になったそうです。 これでかなり使いやすくなったような気がしますが、逆に少し広すぎるという戸惑いもあるようです。 前の建物と比べても倍以上になっているのがわかります。 食堂もかなり豪華になっています。でも、値段的には前と同じように優遇されているよ…
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「第6回 ふるさと回帰フェア」早稲田大学で開催

『兵どもが夢の先』の著者高橋公氏が専務理事を勤めるNPOふるさと回帰支援センター主催のイベントが来週の22、23日に行われます。場所は昨年と同じ、早稲田大学です。無料です。 今回で6回目となるフェアです。全国の自治体および国の行政組織、さらにはJAや連合などが参加して行われます。 22日の前夜祭は、前理事長の立松和平氏を偲ぶ…
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『兵どもが夢の先』出版記念シンポジウム 盛況のうちに終了

8月21日に行われた出版記念シンポジウムですが、充実した内容も含めて大いに盛り上がり、内ゲバもなく無事終了しました。 シンポジウムは、福島泰樹さんの短歌絶叫コンサートで始まりました。60年安保から50年。福島さんは、60年に自ら命を絶った歌人岸上大作をテーマにした歌を絶叫しました。 続いて、宮台真司さんからは30分ほど問題提…
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夢か現か幻か! 全共闘運動の罪と罰を問う! 松山ケンイチさんが来るらしい

今週土曜日、開催予定の出版記念シンポジウムですが、すでに毎日新聞、東京新聞、さらには朝日新聞でも取り上げらていただき、徐々に盛り上がりを見せています。 ところで当日は、『デスノート』で人気を博した若手俳優の松山ケンイチ君も駆けつけてくれるそうです。かれは『兵どもが夢の先』の著者高橋公氏と仲がよく、高橋氏が主催しているNPOふるさと…
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『兵どもが夢の先』の前文を紹介します

以下は、八月下旬発行予定の『兵どもが夢の先』(高橋公:著)の前文です。興味を持った方は、本文も読んでください。 よろしくお願いします。 はじめに  一九六〇年代末に全国各地の大学で闘われた全共闘運動から、すでに四十年以上が経った。この学生運動に早稲田大学の全共闘という立場で参加した私は、すでに還暦を過ぎ、この辺で一…
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「高橋公 出版記念シンポジウム&懇親会」の案内

前回もご案内しましたが、8月21日(土)、午後3時より神田・学士会館にて、出版記念シンポジウムを行います。 申し込みはメールでお願いします。 ところで、『兵(つわもの)どもが夢の先』の内容に少し触れておきます。 著者の高橋公氏は、通称「ハムさん」と呼ばれている知る人ぞ知る人です。早大全共闘の中心的メンバーで学生運動を担…
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「夢か現か幻か! 全共闘運動の罪と罰を問う!」シンポジウムを開催します

「兵(つわもの)どもが夢の先」高橋公著を記念して、8月21日(土)15時から神田学士会館においてシンポジウムを行います。 趣旨は、40年前の全共闘運動を再確認するというものです。 ヨーロッパや韓国と違って、なぜ日本の学生運動は受け継がれなかったのか。内容的にレベルが低かったのか。それとも、もはや闘う必要を感じないほど日本の「…
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『さらば、立松和平』書評です

福島泰樹編著『さらば、立松和平』の書評が7月6日の産経新聞朝刊に出ました。 なお、8月下旬になる予定ですが、高橋公著『兵(つわもの)どもが夢の先』を刊行します。 高橋公(ひろし)氏は、現在NPOふるさと回帰支援センターの専務理事・事務局長で、60年代後半の学生運動の闘士でした。その後、魚河岸、用心棒などの職業を経て自治労、さ…
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『さらば、立松和平』6月下旬発行

福島泰樹編著『さらば、立松和平』を6月下旬から書店に並びます。 本書は、作家立松和平さんが本年2月8日に死去されたことを追悼する意味で、長年の友人で同志でもある歌人の福島泰樹さんが、まとめたものです。 内容は、和平さんによる福島泰樹の歌論、二人の対談、福島さんによる立松論、そして福島さんの書き下ろし(両人共通の友人をとおした…
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四万十とエガニとふるさと回帰

11月5日は四万十市で行われたシンポジウムの取材で行ってきました。NPOふるさと回帰支援センターの事務局長で、パネラーの高橋公さんと一緒でした。 現地はあいにくの雨でした。「何回も高知に来ているけど、雨に降られたのは初めてだ。お前のせいだろう」などと、相変わらずの調子で高橋さんに言われましたが、雨に煙る四万十川のひっそりとしたたた…
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