テーマ:福島泰樹

地方紙の書評に『兵どもが夢の先』が取り上げられる。評者は歌人の福島泰樹

弊社刊の『兵どもが夢の先』(高橋公著)が、地方紙の書評で取り上げられました。 評者は歌人の福島泰樹です。なんとなく仲間内っぽいと思われるかもしれませんが、決してデキレースではありません。 ところで、著者の高橋公氏は、映画「ノルウェイの森」の監修をしています。どの部分かと言うと、勿論、学生運動の項目です。内田樹先生がブログで、…
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12月9日、吉祥寺で歌人・福島泰樹さんの短歌絶叫コンサート

吉祥寺のスター・パインズ・カフェで歌人・福島泰樹さんの短歌絶叫コンサートがあります。午後7時半開演です。 今回のコンサートは、バンドを結成してから25周年ということで、それを記念して行われます。 今年の6月には短歌絶叫40周年を記念して、同じ場所でコンサートが開かれました。実は、そのときのようすをDVDにまとめています。9日…
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「夢か現か幻か! 全共闘運動の罪と罰を問う!」シンポジウムを開催します

「兵(つわもの)どもが夢の先」高橋公著を記念して、8月21日(土)15時から神田学士会館においてシンポジウムを行います。 趣旨は、40年前の全共闘運動を再確認するというものです。 ヨーロッパや韓国と違って、なぜ日本の学生運動は受け継がれなかったのか。内容的にレベルが低かったのか。それとも、もはや闘う必要を感じないほど日本の「…
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『さらば、立松和平』書評です

福島泰樹編著『さらば、立松和平』の書評が7月6日の産経新聞朝刊に出ました。 なお、8月下旬になる予定ですが、高橋公著『兵(つわもの)どもが夢の先』を刊行します。 高橋公(ひろし)氏は、現在NPOふるさと回帰支援センターの専務理事・事務局長で、60年代後半の学生運動の闘士でした。その後、魚河岸、用心棒などの職業を経て自治労、さ…
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知床は暑かった!

知床に行きました。 立松和平さんたちが16年前に知床に知布泊(チップドマリ)村をつくられ、毎年例祭がこの時期に行われています。 参加したのは今回でまだ2回目ですが、この村には「毘沙門堂」「聖徳太子殿」「観音堂」の3つが祭られています。 そのうち、毘沙門堂は福島泰樹さんが奉納したもので、残りの2つは法隆寺から招来されたも…
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『さらば、立松和平』6月下旬発行

福島泰樹編著『さらば、立松和平』を6月下旬から書店に並びます。 本書は、作家立松和平さんが本年2月8日に死去されたことを追悼する意味で、長年の友人で同志でもある歌人の福島泰樹さんが、まとめたものです。 内容は、和平さんによる福島泰樹の歌論、二人の対談、福島さんによる立松論、そして福島さんの書き下ろし(両人共通の友人をとおした…
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「遥かなる友へ 追悼 立松和平」コンサート開催

歌人の福島泰樹氏が、立松和平さんを偲んで短歌絶叫コンサートを行います。 6月21日(月)、22日(火)、28日(月)、29日(火)の4日間にわたって、去る2月8日に亡くなられた作家の立松和平さんを偲んで、古くからの友人で同志でもあった福島泰樹さんによる特別コンサートです。 このコンサートは、「絶叫コンサート」40周年記念も兼…
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吉本隆明さんはお元気でした

先日、歌人の福島泰樹さんのお供で、吉本隆明さんのところに行ってきました。 前回(多分、2年前)とほとんどお変わりなく、お元気でした。 福島さんが中原中也の冊子のことで吉本さんに原稿をお願いしたいので、なんとかセットしてくれないかとのことで、お会いいただいたという経緯です。 吉本さんは、中也といえば小林秀雄のほうがどちら…
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無念きわまる僕のため もっと電車よまじめに走れ

福島泰樹という歌人がいる。 毎月10日に、吉祥寺の曼荼羅で短歌絶叫コンサートをしているが、今年で40年になるという。 彼を著名にしたのは「バリケード・一九六六年二月」という歌集だった。その後、若山牧水賞をとり、短歌一筋に生きている。 彼はまた、立松和平の親友でもあり、かつまた浅草にある法昌寺の住職でもある。 先日…
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