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『まるごとパリの撮り歩き』発行しました

はや師走となり、気ぜわしい今日この頃ですが、ウェイツでは『まるごとパリの撮り歩き』を発行しました。 本書は、パリとカメラ(デジカメ中心)好きの日本人のためのガイドブックです。特徴としては、散歩コース別になっているために、すぐに使えることです。パリ市内を7つのコースに分け、それぞれ半日程度でまわれるように設定されています。もちろん見…
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「福祉」という括りはどうなのだろう? という本

先日は、またまた滋賀県茗荷村に行ってきました。今回は、来春に出す予定の新刊のための取材を兼ねていました。 取材相手は、茗荷村の高城一哉さんです。氏は、「弱い」立場の人を受け入れるなど、長年いわゆる「福祉」の仕事をしています。茗荷村は行政上の名称ではなく、あくまでもその一つのカプセルのような単位です。ただし、けっしてコミューンのよう…
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増刷になった『よせやい。』ですが

『よせやい。』(吉本隆明著)は、おかげさまで増刷することになりました。数回前のブログにも「売れそうな気配」と書きましたが、その気配がピッタリ当たったことになります。 ところが実は、「増刷」というのはけっこう悩ましいことでもあるのです。簡単に言えば印刷代がまたかかってしまうということです。 今回は増刷の仕組みについてお話ししま…
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吉本隆明『よせやい。』売れそうな気配

『よせやい。』(吉本隆明)を発行しました。本書は、書店からの予約注文が殺到し、これまでで最高の予約数になりました。とはいっても、これが実際に販売数につながるかどうかは、まだ未定です。とはいっても、うれしいのではありますが。 本書は、これまでの吉本さんのインタビュー本と違って、ある業界のプロが対談したものではありません。素人と言うの…
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劇団青年団リンク「ソラリス」といまどき演劇

8月11日、東駒のアゴラ劇場に演劇を見に行きました。平田オリザさん主催の青年団のリンク、つまり青年団関係の「東京デスロック」の人たちが催した「ソラリス」です。 ハッキリ言いましょう。 「ソラリス」といえばタルコフスキーです。それをベースにしているのですが、ベースにもなっていませんでした。ソラリスのテーマである“人間にとっての…
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地元密着型ガイドブック『糸魚川の自然を歩く』7月末刊行

新潟県糸魚川市は富山県の県境にある町です。昔学校で習った“フォッサマグナ”といえば、この町のことを思い出した方も多いのではないでしょうか。 この本をつくることになったのは、本当にひょんなことからでした。編著者の小野健さんを紹介してくれたのは、小野さんが勤める㈱谷村建設の社長谷村知行さん。小野さんは欲得もなしに北アルプスに10年かけ…
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「計算不可能性を設計する」は、まだまだ続く

6月25日にトークショー「計算不可能性を設計する」ライブ版を終えたことは、前回も書きましたが、まだまだこのネタで続けます。というか、続けられそうです。 現在、トークショー当日の映像と音声をユーチューブかニコニコ堂にアップすることを考えています。すべて、というわけにはいきませんが、できるだけ面白そうなところをピックアップしてみようと…
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POゲーム、呉春、山陽、司馬さん

わたしも例に漏れず競馬をやっています。しかも、それだけではなく、ペーパーゲームなるものもやっています。これは、実際に馬を買うことが出来ないほとんどの人のためのゲームといえるでしょう。 そのルールはいたって簡単で、新馬戦が始まった先週の土日から来年のダービーまで、自分の所有した、つまりペーパーの上で所有を認められ登録された馬が勝てば…
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「計算不可能性を設計する」ライブ版6月25日開催

東京丸の内オアゾの丸善本店で6月25日午後7時より「計算不可能性を設計する」ライブ版と称して、著者の神成淳司さんと宮台真司さんによるトークショーを行うことになりました。詳細は下のデータを参照して、直接丸善に電話して予約してください。予約電話番号は03-5288-8881 です。 「計算不可能性を設計する」ですが、評判はかなりいいと…
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神成淳司さんが主査をする「バーチャル新世界研究会」セミナーに参加

5月21日は、『計算不可能性を設計する』の著者神成淳司氏が主査を務め日本経済新聞「デジタルコア」が主催する「バーチャル新世界研究会」のセミナーに参加しました。もう1人の著者である宮台真司さんも特別参加、最後に質問を振られていましたが、参加者が驚くようなすばらしい回答でした。さすがです。 今回は「セカンドライフは新世界の夢を見るか?」と…
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今回から「番外地」はブログで発信します

「That’s Japan 番外地」http://www.wayts.net/TJ/は、これまでの形式をやめて、今回からブログ形式にすることにしました。理由は、めまぐるしく移り変わるIT関係ですが、やはりより新しいものに挑戦していくしかないと考えたこと。それと、やはり書いた以上はより多くの目に触れるようにすべきだと考えたからです。 …
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