テーマ:宮台真司

「すべてはサードポジションで行けばうまくいく」

昨日、「港と文化」講演会、無事終了しました。雨が降り、最悪の天候でしたが、それでも熱心に集まっていただきました。 宮台真司さんの話のキーワードは「サードポジション」でした。つまり、2項対立に対して第三者の立場を取ること、どちらにも組しない第三の道をつくることです。 たとえば、日中や日韓などの2国間対立では、別の視点をもった観…
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10月26日「港と文化を語る集い」開催。無料

「日本列島と朝鮮半島の交流と港」と題した講演会を行います。無料です。 メイン講演者は宮台真司氏です。 場所は東大・安田講堂で、午後3時開始です。終わって午後5時40分から東大・第二食堂にて懇親会を行います。 懇親会の参加費は男性2000円、女性1000円です。今回は韓国料理を中心に、飲み物はマッコリと壱岐の焼酎ほかです…
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『兵どもが夢の先』の書評が図書新聞に載りました

以下は、図書新聞10月9日号に載った書評の全文です。 『兵どもが夢の先』(高橋公:著)     全共闘運動、労働運動、社会運動の情(ルビ:こころ)の軌跡を記す  出版社の代表が、自分のところから出した著書について書評する。これはある種、ルール違反である。書店に蒔く新刊の注文のチラシではあるまいに、ひたすらセールスポイントを…
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『兵どもが夢の先』出版記念シンポジウム 盛況のうちに終了

8月21日に行われた出版記念シンポジウムですが、充実した内容も含めて大いに盛り上がり、内ゲバもなく無事終了しました。 シンポジウムは、福島泰樹さんの短歌絶叫コンサートで始まりました。60年安保から50年。福島さんは、60年に自ら命を絶った歌人岸上大作をテーマにした歌を絶叫しました。 続いて、宮台真司さんからは30分ほど問題提…
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夢か現か幻か! 全共闘運動の罪と罰を問う! 松山ケンイチさんが来るらしい

今週土曜日、開催予定の出版記念シンポジウムですが、すでに毎日新聞、東京新聞、さらには朝日新聞でも取り上げらていただき、徐々に盛り上がりを見せています。 ところで当日は、『デスノート』で人気を博した若手俳優の松山ケンイチ君も駆けつけてくれるそうです。かれは『兵どもが夢の先』の著者高橋公氏と仲がよく、高橋氏が主催しているNPOふるさと…
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『兵どもが夢の先』の前文を紹介します

以下は、八月下旬発行予定の『兵どもが夢の先』(高橋公:著)の前文です。興味を持った方は、本文も読んでください。 よろしくお願いします。 はじめに  一九六〇年代末に全国各地の大学で闘われた全共闘運動から、すでに四十年以上が経った。この学生運動に早稲田大学の全共闘という立場で参加した私は、すでに還暦を過ぎ、この辺で一…
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「高橋公 出版記念シンポジウム&懇親会」の案内

前回もご案内しましたが、8月21日(土)、午後3時より神田・学士会館にて、出版記念シンポジウムを行います。 申し込みはメールでお願いします。 ところで、『兵(つわもの)どもが夢の先』の内容に少し触れておきます。 著者の高橋公氏は、通称「ハムさん」と呼ばれている知る人ぞ知る人です。早大全共闘の中心的メンバーで学生運動を担…
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「夢か現か幻か! 全共闘運動の罪と罰を問う!」シンポジウムを開催します

「兵(つわもの)どもが夢の先」高橋公著を記念して、8月21日(土)15時から神田学士会館においてシンポジウムを行います。 趣旨は、40年前の全共闘運動を再確認するというものです。 ヨーロッパや韓国と違って、なぜ日本の学生運動は受け継がれなかったのか。内容的にレベルが低かったのか。それとも、もはや闘う必要を感じないほど日本の「…
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『さらば、立松和平』書評です

福島泰樹編著『さらば、立松和平』の書評が7月6日の産経新聞朝刊に出ました。 なお、8月下旬になる予定ですが、高橋公著『兵(つわもの)どもが夢の先』を刊行します。 高橋公(ひろし)氏は、現在NPOふるさと回帰支援センターの専務理事・事務局長で、60年代後半の学生運動の闘士でした。その後、魚河岸、用心棒などの職業を経て自治労、さ…
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工芸と農業の共通点

11月4日は、国立近代美術館工芸館主催の「日本工芸の国際性」のシンポジウムに行きました。国立美術館理事長の青柳さんからお誘いを受けました。 日本の工芸社会が、経済的にも自立することが厳しいことはよくわかりますが、どうもこれは日本の農業とも同じであることがわかります。ひとり立ちできないのです。やはり保護主義的に守っていかないといけな…
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ふるさと回帰フェア09年とアトム化する個人

ふるさと回帰フェアが今年も開催されます。 これまでは大手町でしたが、今回の東京会場は早稲田大学です。 中高年のふるさと志向もまだまだ根強いのですが、最近は若者や子育て世代にもふるさと回帰思考が広がっています。 農業がはやっているのも、単純な自然志向というよりも、ある意味、現代社会に対する不満なのでしょう。 確かに…
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厳しい時代を乗り切れるのか

とうとう年末になりました。 今年は社会としては決していい年ではなかったでしょう。しかし、個人的には非常に充実していました。実は、充実していなかった年は、これまでほとんどといっていいほどありません。具体的な成果といわれると困りますが、毎年毎年それなりに納得がいっています。不満は、結果が思った以上に出せていないことです。しかし、それが…
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慶應SFCのオープンリサーチフォーラム無事終了

11月21日に行われた慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスのオープンリサーチフォーラムでの神成淳司氏司会による座談会は、盛況のうちに終わりました。出席者は、山田俊男参議院議員、宮台真司教授、野田克己大地を守る会取締役でした。 内容で印象的だったのが、宮台さんの言った4つのキーワードです。「コミットメント、安全保障、社会保全、ナショナル」…
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11月21日、六本木ヒルズで慶應SFCオープンリサーチフォーラム

昨年も参加したのですが、今年も六本木ヒルズで慶応義塾大学藤沢キャンパスのフォーラムが開催されます。 今年は「危機的状況にある日本農業 ~IT技術が貢献できる食糧戦略~」と題したセッションを行います。 参加者は、社会学者の宮台真司氏のほか、大地を守る会の野田克己取締役、そして昨年の参議院選挙で、あの舛添議員の次に票を獲得した議…
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『日本人の国土観』を11月15日発行します

『日本人の国土観』(栢原英郎著)ですが、11月15日に発行の運びとなりました。 著者の栢原英郎氏についてはご存じない方が多いと思われますので、ここで少し紹介します。元運輸省港湾局長を経て、現在は土木学会会長に就任されています。 元役人とは思えないほど、新しい発想をつねにお持ちで、しかもそれが実践できるような仕組みをつくられま…
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宮台真司、姜尚中さん「自殺防止講演イベント」参加

9月14日(日)に開かれたNPO法人ライフリンク主催の「世界自殺予防デーシンポジウム」に行ってきました。 というより、宮台真司さんと姜尚中さんが出るので、久しぶりに会いに行ったという感じです。 姜さんは相変わらず政治学者ですが、というのも変ですが、発言では「韓国は日本よりもさらに自殺率が高くなっていて、世界第2位になっている…
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神成淳司、朝日新聞に登場

ウェイツ発行『計算不可能性を設計する』の著者神成淳司さんが、1月19日の朝日新聞朝刊の「異見新言」というコーナーに登場し、持論を展開しました。 写真入りでかなり大きく扱われていたので、お気づきの方も多かったのではないでしょうか。彼もいよいよ知名度が上がりつつあり、それはとてもいいことです。ただし…。 「最近の30代の人たちは…
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宮台さんSFCセミナー終了と六本木ヒルズ

計算不可能性を設計する―ITアーキテクトの未来への挑戦 (That’s Japan) 昨23日に六本木ヒルズで行われた慶應義塾大学藤沢キャンパスのオープンリサーチセミナーは満員の盛況のうち、無事終了しました。 宮台真司さんは入稿の関係で2時間しか寝ていないとのことで、少しやつれ気味でしたが、内容的には疲れを感じさせない充実し…
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慶應義塾SFCオープンリサーチ 宮台真司出演

来たる11月22日と23日(金)に、慶應義塾大学SFCのオープンリサーチフォーラム2007が開かれます。 場所は六本木ヒルズ森タワー40階です。名刺さえ出せば無料です。詳しいプログラムは、http://orf.sfc.keio.ac.jp/ まで。 なかでもお勧めは、ウェイツ発行の『計算不可能性を設計する』でおなじみの社会学…
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慶応義塾大学SFCと宮台真司

去る10月2日、慶應義塾湘南藤沢キャンパス(SFC)の神成淳司先生の授業に宮台真司さんが参入し、「これからの社会が求める人材像~SFCの役割~」と題して対談をしました。 その中で宮台さんが言ったことは「最近の学生は覇気がない、もっとメチャメチャやれよ!」ということに尽きますが、そのことをアメリカのネオコンや原理的な宗教の流れとから…
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動画完成「計算不可能性を設計する」トークショー

さる6月25日、丸の内のOazo丸善の3階で行われたトークショーの動画をアップしました。「アップします」といってから、不慣れなためにかなり時間がたってしまいました。すみません。 内容はお聞きのとおりですが、全時間というわけにもいかないので、いいところだけをピックアップしています。といっても、全体がほぼいいところなので、カットするの…
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