チェーン店と「美味しさ」は両立するか

「安くて美味しいものを見つける」。これが最近の主要なテーマです。テーマというか、自分に関連する物事を別の視点から見るための訓練と考えています。 ということで行ってきたのが、大阪でいま一番評判のお好み焼き屋だということで、都内にある同じ店でした。 お好み焼きというのは、いわゆる駄菓子で、東京では店はあまりないのですが、大阪には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと回帰フェア09年とアトム化する個人

ふるさと回帰フェアが今年も開催されます。 これまでは大手町でしたが、今回の東京会場は早稲田大学です。 中高年のふるさと志向もまだまだ根強いのですが、最近は若者や子育て世代にもふるさと回帰思考が広がっています。 農業がはやっているのも、単純な自然志向というよりも、ある意味、現代社会に対する不満なのでしょう。 確かに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高円寺阿波踊り行きました

高円寺の阿波踊りに行ってきました。 土曜日だけのつもりだったのが、行きつけの焼き鳥屋の客に「天水連」を薦められ、日曜も参加。 あいにくの雨でしたが、韓国料理屋などで雨をしのぎつつ、なんとか最後までこなしました。 「天水連」は、追っかけが出るほどすごいとのことで、ぞろぞろ追っかけましたが、確かに、阿波踊りの本格派を目指し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鎌倉円覚寺で座禅修行

鎌倉の円覚寺で座禅を組みました。 一泊でしたが、これまでに経験したことがないほど、時間的にも長時間の厳しいものでした。 しかも当日は大変暑い日で、座禅をしていても汗が流れるぐらいでした。しかも、蚊がさしても、鼻水がたれても、動いてはならん、という厳しいお達しでした。唯一空気が流れてほんの少しだけ涼しく感じるのは、ケイサクをも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

居酒屋めぐりはなぜ楽しいか

最近、というかここ1年ほど居酒屋に凝っています。居酒屋めぐりは結局は酒が好き、美味しいものが食べたい、酒場の雰囲気が好きということで仲間と行っています。 居酒屋をどう定義するかは次のように考えています。 1 値段が安い(しかもうまい)。 2 個室ではない、ワイワイガヤガヤの雰囲気(スナックのような仲間うちの空間ではない)。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜ天気予報は当たらないのか

東日本の梅雨は明け、西日本はまだのようですが、天候がちょっとおかしいのでしょうか。ここ数日東京では雨がポツポツ降っていますが、本当に梅雨は明けたのか不思議です。 梅雨のことも含めて、どうもこのところの天気予報はほとんど当たっていません。というより、ここ数年といってもいいかもしれません。昔はもう少し当たっていたような気がしますが………
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東大安田講堂は蘇っていた

本郷東大にある有形文化財の安田講堂に行ってきました。下見でした。 今年10月27日に第11回「港と文化を語る集い」を行うことになりましたが、場所を探す段階で、いつも会場に使っている憲政記念館が、なぜか予約が殺到したらしく取れなかったため、それなら学生や若い人にも来てもらおうといろいろと考え、かつ場所を捜し求めた結果、安田講堂に決ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「動物はわれわれの心からすべてのつまらないことを追い出してくれる」

タイトルは、ロバート・ゴダードの『秘められた伝言』の中で出てきた言葉です。これだけだと意味不明ですが、この言葉はちょうど、ペットの話になったときに出てきます。 ペットが「癒し」であるとか「家族」といった平凡な言い方をされることはよくありますが、ゴダードのこの言葉は思わず、“なるほど!”と、うなってしまいました。うちでもネコを飼って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハシビロコウは変な鳥@上野動物園

上野動物園に行ってきました。ハシビロコウという鳥を見るためです。 いました。SF映画に出てくる模型のようです。 この鳥の名前の由来は、「くちばしが広いコウノトリ」ということからきているそうです。高さは120センチもありますから、巨大です。空も飛びます。魚などを採るそうですが、そのときは数時間はジッとしているそうで、今回見に行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本ビーチ相撲連盟設立会に行きました

日本人の国土観ウェイツ 栢原英郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたちウェイツ 岩田 由記夫 ユーザレビュー:岩田さんには『ぼく』 ...単なる音楽本じゃない ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 砂浜で遊んだことがある大人は多いはず。でも昨今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横須賀竹寿司とどぶ板通り

久里浜の某研修センターで「社会変化とPR」のような内容で話をしてきました。 朝早かったので前泊することにし、横須賀に泊まりました。地魚を食べさせてくれる竹寿司に友人と行きました。魚があまり冷たくなかったのが少し難でしたが、それでも地元で捕れたシャコ、スズキ、オコゼはおいしかった。 地方都市横須賀ですが、飲食店は個人店舗ではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市丸さんの元住居を使っての個展に行き、ペーパーゲームで所有しているロジユニヴァースが見事ダービー馬に

5月末、浅草橋にある芸者市丸さんの元住居で築地史郎氏の絵の個展が開かれ、行ってきました。 市丸さんといわれても、まったく知らないのですが、家の雰囲気はたいへんよく、2階の窓からは目の前に大川(隅田川)が見えます。昔はきっと1階からも見えたのでしょうが、今は堤防があって見せません。 ところで画家の築地さんとは、以前、TBSブリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南方熊楠資料館に感動す

和歌山県白浜にある南方熊楠資料館に行ってきました。 もちろん、熊野古道にも行きましたが、感動したのは熊楠資料館でした。ただ、古道の自然と比べるのは少し意味が違うかもしれませんが、それでも、本宮大社周辺はまちづくりをしようとしていて、どれも住宅展示場のようなけばけばしい建物ばかりで興ざめでした。あれでは、古道の自然が泣く感じです。県…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

懐の深いまち銀座にあるディープなバー

東京銀座というと、お金持ちのまちというイメージで、なかなか溶け込めない感じです。しかし、一方で成熟した大人のまちでもあります。奥が深く、幅が広いということでしょう。 先日行ったバーもそうした店のひとつです。銀座には多くのバーがありますが、ここは昭和2年から続いているそうです。海軍の山本五十六が通ったといわれる伝説のバーです。カウン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高円寺の大道芸見てきました

ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたちウェイツ 岩田 由記夫 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 日本人の国土観ウェイツ 栢原英郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 5月2,3日に東京・高円寺で行われた大道芸祭りに行ってきました。 当初は1時間ぐらいで帰ろうと思っていたのですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

連休、メーデー、政権交代

29日はメーデーでした。ふるさと回帰支援センターの取材で今年も行ってきました。 メーデーは5月1日と決まっているイメージですが、参加者確保のために連休のアタマにしたそうです。にもかかわらず参加者も年々少なくなっています。模擬店も、どんどん工夫がなくなり、焼きそばと焼き鳥が中心で、これもやる気の無さが現れています。そのなかで、ふるさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち』5月11日発行

音楽プロデューサー、DJ、音楽ライターとして活躍している岩田由記夫氏による初めての単行本『ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち』を5月11日に発行します。 音楽一筋の岩田さんは、団塊世代で、若いころからの音楽が好きが高じて職業にしてしまった人です。本書の中で特に印象に残っているのは、カルメン・マキとの出会いでした。 蒲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリアン立ち飲み屋

立ち飲み屋が流行っています。不況ということだからでもないのでしょうが、とにかく「安い」を求めている面もあるのでしょう。 いや、むしろザワザワとした雰囲気を求めているといっていいかもしれません。日本では悪い意味でのオタク化がすすみ、さらにコミュニケーション不全が進行していますが、逆流現象的に「集う」ことが再評価されてきているのでしょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サクラ」というアイデンティティ

ようやく暖かくなり、サクラも満開。 先日は杉並の善福寺川緑地に行ってきました。ここは、和田堀公園と合わせると東京では信じられないぐらい広い緑地です。休日には多くの人が訪れますが、特に花見の時期には沢山の人が集まります。 厳しい冬が過ぎて、春が待ち遠しいのは、やはり長い間日本に住んでいるからでしょうか。「貧乏人にとっては、春が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

公務員の位置づけとこの国のシステム

今回は、少し難しい話をします。 「公務員」のことです。いろいろと叩かれている公務員ですが、日本はこれまでいい意味でも悪い意味でも公務員によって国のかたちがつくられてきました。たぶん、江戸時代以降といってもいいかもしれません。 小学校では三権分立というのを習いましたが、あれはすべてウソでした。なぜなら、日本の場合は司法はとりあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more