10月27日(土)、「ジャズ&ロシア民謡byオペラ歌手」を阿佐ヶ谷聖庵で開催します。

ブログを再開することにした。
理由は、どうも世の中の動きがあらゆる局面で悪く、何かを発言しないといけないのではないかと、考え始めたからだ。
以前はのブログは、どちらかというと宣伝的な意味合いが強かったが、今回からは自己主張を中心にしたい。
もちろん、もろもろの宣伝もしないわけではないが。
ということで、最初に宣伝(矛盾してるなー)。
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今週土曜日に、阿佐ヶ谷の聖庵で開くイベント。プロのオペラ歌手によるジャズとロシア民謡だ。
彼らとの出会いは、今年5月に企画に参加した石巻、福島、小名浜、いわき、九段日伊会館で行った東日本大震災チャリティオペラコンサートだ。
間近でオペラを聞いたことはなかったので、その声量には驚かされた。小学校と中学校の体育館でも、当然マイクなしだったのだが、あれほど響くとは思ってもいなかったからだ。子供たちも大喜びというか、驚いていた。

圧巻だったのは、小名浜二中でのコンサート。イタリアから来ていたセルジョが、最後に知的障害のある女の子を壇上に引っ張り上げ、その子とともに「ふるさと」を歌ったことだ。その子も突然のことで驚いていたが、会場の全中学生にもざわめきが起こった。たぶん、「なぜ、あの子なのか」という感じだと思う。そして、最後にセルジョがその子の頬にキスをしたのだが、女の子は初めての経験に何度も頬をさすっていた。とても印象に残っている。

そのときに参加していたおふたりの歌手に、今回は参加していただくことになった。

なぜロシア民謡かというと、デニスの出身地がウクライナということもあり、親しみのある曲も多くあるので選んだ。

ところで、店は体育館と違って広くないのだが、そんなときにはどういう声の出し方をするのか、それも体感してみたいと思っている。

では、10月27日(土)、聖庵で会いましょう。

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