11月21日「港と文化を語る集い」が開催されます

しばらくブログを書きませんでした。聖庵という天然酵母パン屋さんとの二足の草鞋で忙しいためさぼっていました。

11月21日(月)は、東大安田講堂で「港と文化を語る集い」が開催されます。私は企画担当です。

今回は西洋美術館館長の青柳正規氏がメイン講演、さらには東大の浅見泰司教授にも講演をしていただきます。

テーマはイスタンブールです。タイトルは「文明の十字路と港」となっています。奮ってご参加ください。

青柳先生のことについてお話します。先生はポンペイ発掘の第一人者で、日本よりもイタリアでよく知られているようです。といっても、日本でも知名度は高い方です。

青柳先生と会うと、いつも「へー」といった話を聞くことができます。先日は「オスマントルコは近代スパイのモデルをつくったところで、それがロシアやイギリスにも受け継がれている」といったようなことを言われました。うろ覚えですが、大体こんなことだったと思います。

いずれにせよ、いつも「ドッキリ」の話をしてくださいます。日本には数少ないインテリだと思っています。

「世界の言語は1年で30ほど無くなっている」というのは、講談社の「人類文明の黎明と暮れ方」に出ています。その本には他にも「人間が話ができるのは、直立歩行で食べ物を飲み下しやすいので、その分口からの空気の取入れがしやすく、喉が自由になったからだ」といった、これもうろ覚えですが、こんな話が載っています。

ここまで書くと、みなさん、「港と文化を…集い」に来たくなるのではないでしょうか。

忘れていました。まだ先生から教えていただいたことがあります。チリの安くて美味しいワイン「コノスル」とバーニャカウダです。バーニャカウダはイタリア語の方言で「熱いソース」という意味だということも教えていただきました。すごいでしょ。

では、安田講堂で。占拠するわけではないですが。
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