出版と新聞広告、『キング オブ オイル』は売れるのか

『兵どもが夢の先』と『キング オブ オイル』の新聞広告を打ちました。

11月8日の朝日と日経の朝刊です。1ページ目の一番下の部分で、ここは「三八つ(さんやつ)」と言われている書籍専門の広告ページです。

いったいいくらぐらいの費用がかかると思われますか。両紙で100万はかかりませんが、たった1日ということを考えると、高いのか安いのか。

ところで、3年ほど前はもっと高い金額でした。2倍、3倍以上でした。ところが、ネット広告が主流になりつつあり、雑誌や新聞の広告の値段が下落しています。ということは、新聞ビジネスもかなりヤバイということになります。単純に言えば、売上が2分の1から3分の1になっているということですから。

もちろん、出版も同じように厳しいわけです。日本の出版事業は、ビジネスモデル的には終わっているといっていいでしょう。あとは、売れないことを覚悟してでも、本を出すしかありません。

今回の2つの新刊も、実はどれぐらい売れるかは未定で、当然ですが利益は?です。

日本は、あらゆる局面で同じですが、新しい発想によって大きな波をつくり、ガラガラと前例を崩して、即、新しいものに置き換えるようなことをしないといけないでしょう。

だから、時間はほとんどないと考えていいでしょう。

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この記事へのコメント

nobu
2010年12月15日 11:30
『キングオブオイル』の原著が出ていることを知っており、翻訳されるのを待つか、原著で読むか迷ってました。すばらしい翻訳をありがとうございました。

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