立松和平さん死去

大学の先輩である立松和平さんが、突然、お亡くなりになりました。2月8日夕方のことです。

別の先輩から電話があり、急遽病院に駆けつけました。そのあと、ご自宅までご遺体を運び、浅草法昌寺の住職で絶叫歌人として知られる福島泰樹さんのお経により通夜を行いました。

葬儀はその後、関係者だけで法昌寺で行われました。

本当に突然のことで、1月7日に赤松広隆農水大臣とふるさと回帰支援センター事務局長の高橋公さんとの座談会を行ったばかりでした。座談会が終わって3人の早稲田時代の思い出話になり、3人とも学生運動の話で盛り上がっていました。

座談会が終わって、昼近くなったので農水省の地下の食堂で食事をしたのですが、立松さんは健啖ぶりを発揮し、食堂で最高額の750円もする定食を食べました。食べきれないからと、セットでついてきた「みたらし団子」をもらいましたが、見るからに美味しそうではないので持ち帰りました。もちろん、立松さんの体調が悪いなどということはまったくありませんでした。

そのとき、現在取り組んでいる小説のための資料だといって、古い資料を見せられました。日露戦争に関係するものだったように思いますが、タイトルを思い出せず、このことがかなり気になっています。

お別れ会が3月27日午後2時から青山葬儀場で行われます。ご参加ください。当日は、わっペーさんの追悼冊子を配布することになっています。投稿をつのっていますが、友人が多いため全体で40ページは超えるボリュームになりそうです。

なお、アフィリエイトの本は、弊社から出版したものです。

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小さいことはいいことだ (That’s Japan)
ウェイツ
立松 和平

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