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zoom RSS 日本ビーチ相撲連盟設立会に行きました

<<   作成日時 : 2009/06/17 14:41   >>

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砂浜で遊んだことがある大人は多いはず。でも昨今は子どもたちのそんな姿を見ることはありません。海水浴ですら、以前のように「芋の子を洗うような」風景を見ることもなくなりました。レジャーの多様化はあくまでも結果ですが、人間が個化することによって自分の好きなことができ、それが許され、徒党を組んで何かをする必要もなくなりました。一見、同じバスに乗る必要性もありません。

さらに「清潔さ」といったことも加わり、かつ砂浜で遊ぶなんて低レベルで貧乏人の時間つぶしといったことも意識され、いまでは公園の砂場にもネットがかぶされています。これは野良猫が糞をするからだそうですが、そんなことよりも砂遊びそのものがすたれてしまったのです。そういえば、昔、風呂屋で子どもが湯船で大便をし、それが浮いていたのですが、店の人は金属のお玉のようなものですくい、あとはジャブジャブと湯をかき回しただけで終わりでした。客も、何事もなかったかのように入りました。いまなら、湯船の湯をすべて換えろ、とクレームがつくかもしれませんが、当時はおおらかと言うか、まあそんなものなのかと子ども心に思いましたが、社会はそんなものでいいはずです。

「日本ビーチ相撲連盟」もそうした背景があって設立されたのでしょう。子どもを不潔で汚れた場所に連れて行くことは、今のうちに免疫をつくる意味でも重要です。奇麗事だけで人生を送ろうなど、とんでもないことです。弱いものを挫くことではじめて、強さの意味は分かります。汚れたことを知ることで「美」が見えてきます。ささやかな動きではあるでしょうが、それぞれがやるべきことをすることはいいことのはずです。

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