「計算不可能性を設計する」ライブ版は新趣向でのぞみます

6月25日に丸善丸の内の3階で「計算不可能性を設計する」のライブ版を行うことは前回お伝えしましたが、そこで新しい試みをしようということになりました。

一つはネットでライブ中継をすること。それともう一つは、ライブチャットをしようかと考えています。これは、当日のライブ中継をネット上で見ていただきながら、あるいは現場で見ていただきながら、現場からの質問その他に対して、すぐにチャットで意見をいただき、その場で発表することができるというものです。もちろん、現場でのパソコン持ち込みも可能です。ただし、無線LANが可能なパソコンに限りますが。

これまでのワンウェイ的な講演やトークショーではなく、まさに双方向の“参加”そのものといえるでしょう。ただ、少し混乱もすると思いますが、それも成功のための失敗と考えています。できるだけ、ご参加のみなさんにはご迷惑がかからないよう、充実したものにはするつもりです。

ただ、とりあえずリハーサルを終えてからということなので、まだまだどこまで実現できるかはわかりませんが、新しいことにどんどん挑戦していきたいと思っています。

ところで、肝心のテーマですが、本書の内容を踏まえて今回は、いまはやりの「セカンドライフ」を具体的な課題としてとりあげるつもりです。セカンドライフはご存知のとおり、ネット上の仮想空間での、もじどおり第二の人生ですが、かなり普及することは間違いないようです。しかし、その現状や今後のことについてはまだまだ不可視です。

日本では、目の前に現れた新しいものにすぐに単純に飛びつく傾向があります。こうした傾向について、あるいは対処の仕方について、神成さんと宮台さんにジックリと語っていただこうと思っています。

参加申し込みは前回も書きましたが、丸善に直接電話してください。03-5288-8881




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