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zoom RSS 東大安田講堂は蘇っていた

<<   作成日時 : 2009/07/14 17:51   >>

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本郷東大にある有形文化財の安田講堂に行ってきました。下見でした。

今年10月27日に第11回「港と文化を語る集い」を行うことになりましたが、場所を探す段階で、いつも会場に使っている憲政記念館が、なぜか予約が殺到したらしく取れなかったため、それなら学生や若い人にも来てもらおうといろいろと考え、かつ場所を捜し求めた結果、安田講堂に決まったということです。

今回のテーマは「イタリアの都市建設と港湾」という感じの中味ですが、講師のお二人がたまたま東大卒なので、これも何かの縁ということで、いろいろと相談した結果、決定しました。

講師の一人は法政の陣内秀信教授です。先生は建築史家として有名ですが、実はあの安田講堂の攻防戦のときは学生だったそうで、いろいろと感慨が深いとのことです。そこでまず、講演場所が安田講堂でいいかどうかお伺いをたてました。きっと、「まさか安田講堂で…」という感じだったと思われますが、すんなりとOKが出て一安心でした。

ところで、なんといっても東大はだだっ広く、梅雨を吹き飛ばした強烈な太陽がガンガン照りつける下を歩くにつけ、まだ夏に慣れていない体はオーバーヒート気味でした。

講演会はまだ準備の堵についたばかりで、内容その他はこれから詰める段階ですが、何とか場所が決まり、ホッとしているところです。

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