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政権交代だ、いや自民と民主の連合だとうるさい世の中ですが、いずれにせよ政治に対するアパシーは拡大するばかりです。 あるいは、官僚は特定財源のような金を自由に使っている一方で、弱者には厳しい状況が続いています。 このままではどうしようもない、というのは衆目の一致する感覚でしょう。ただし、まだ意見にはなっていません。解決の糸口が見つけられないから、ただの感想あるいは愚痴です。 長い歴史ですから、あちらをよくしようとすれば、こちらが立たず、こちらをなんとかしようとすると、一方で弊害が起こるという、どうしようもない状況です。 いっそ、外圧=アメリカ頼みというのもありますが、アメリカもそれどころではありません。中国は我が道をいくばかりで、日本など関係ありません。 こうした真っ暗な状況ですが、まだ健全に吼えている人がいます。俳優の菅原文太さんです。1933年生まれですから75歳になりますが、お元気そのものです。お若いです。 文太さんといえば、「人切り与太」「仁義なき戦い」「山口組外伝」が好きですが、すでに30年以上も前ですから、時間は本当に早く経つものです。 文太さんはすでに超高齢の域ですが、元気そのもの。しかし、そんな「老人」が吼えないといけない日本は、本当に情けない国になった気がします。 ということで、文太さんの元気な顔を見て、また頑張りたいと思います。写真のもう一方は、同じく頑張っている山田俊男参議院議員です。 みなとの偉人たち―時代への挑戦・海からの日本づくり
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